地域資源活用USE OF LOCAL RESOURCES

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この町の景色を、次の世代へ

空き家や、そこに残る古い写真は、捨てればただの廃棄物。
ところが、そこに現代のセンスや技術による味付けをすることで、貴重な資産になります。

事業についてABOUT

日本にある空き家の数は820万戸。空き家率(総住宅数に占める空き家の割合)は13.5%で、過去最高の数値となりました。(平成25年住宅・土地統計調査/総務省) 特に四国4県は、空き家率上位2位から5位を独占し、空き家がもたらす衛生環境、景観、治安等への悪影響は喫緊の課題となっています。
では、空き家はただの悪者なのでしょうか?一軒一軒を丁寧に見てみると、古い写真、小学校の卒業証書、壁の落書きなど、残されたものにはそれぞれのストーリーがあります。これらを建物ごと消滅させてしまうのではなく、一部でも残し、今を生きる人の目に触れるようにする方法をあわえは考え、実践しています。
空き家を取り壊すのにも補助金が投入される時代です。壊して廃棄物とするか、活かして資源とするか、どちらになるかはやり方一つです。

主な取り組みについてEFFORTS

あわえでは、経年劣化や災害などにより失われていく、町の歴史や風景を守るためのデジタルアーカイブサービスを展開しています。
「ヒストリーフォトストックGOEN」では、家々に残された古い写真と、それにまつわる情報を地域の方から集めて、データとして保存します。写真に写る場所の位置情報を、インターネット上の地図サービスと連動させ、目の前の景色と過去の写真を重ね合わせることができます。数十年の時をさかのぼる時間旅行が楽しめることから、地域サービスや観光資源として活用も可能です。
また、美波町日和佐地区に残る古民家や空き施設を改修し、町民同士の交流の場や、サテライトオフィス体験施設として利用してもらう「エリアリノベーションプロジェクト」も展開しています。古い建物に手を入れ、新たな役割を与えることで、景観の維持はもちろん、にぎわいを生む場所として生まれ変わるのです。

事業についてABOUT

日本にある空き家の数は820万戸。空き家率(総住宅数に占める空き家の割合)は13.5%で、過去最高の数値となりました。(平成25年住宅・土地統計調査/総務省) 特に四国4県は、空き家率上位2位から5位を独占し、空き家がもたらす衛生環境、景観、治安等への悪影響は喫緊の課題となっています。
では、空き家はただの悪者なのでしょうか?一軒一軒を丁寧に見てみると、古い写真、小学校の卒業証書、壁の落書きなど、残されたものにはそれぞれのストーリーがあります。これらを建物ごと消滅させてしまうのではなく、一部でも残し、今を生きる人の目に触れるようにする方法をあわえは考え、実践しています。
空き家を取り壊すのにも補助金が投入される時代です。壊して廃棄物とするか、活かして資源とするか、どちらになるかはやり方一つです。

主な取り組みについてEFFORTS

あわえでは、経年劣化や災害などにより失われていく、町の歴史や風景を守るためのデジタルアーカイブサービスを展開しています。
「ヒストリーフォトストックGOEN」では、家々に残された古い写真と、それにまつわる情報を地域の方から集めて、データとして保存します。写真に写る場所の位置情報を、インターネット上の地図サービスと連動させ、目の前の景色と過去の写真を重ね合わせることができます。数十年の時をさかのぼる時間旅行が楽しめることから、地域サービスや観光資源として活用も可能です。
また、美波町日和佐地区に残る古民家や空き施設を改修し、町民同士の交流の場や、サテライトオフィス体験施設として利用してもらう「エリアリノベーションプロジェクト」も展開しています。古い建物に手を入れ、新たな役割を与えることで、景観の維持はもちろん、にぎわいを生む場所として生まれ変わるのです。