
MARIA UMEDA
梅田 真梨亜


PLACE
東京
地方創生推進部
ローカル・インテグレーター

プロフィール

東京都神津島村出身。島嶼部で高校まで過ごし、大学では主にまちづくりを専門に学ぶ。多くのフィールドワークを経験しあわえへ入社。
インターンを経て新卒であわえへ!
大学ではゼミやインターンを通して、日本各地でフィールドワークを経験してきました。高校時代から地域に関わる仕事に興味を持っていましたが、大学時代に出会った地域の方々の熱意や温かさに触れ、その想いがより強くなりました。 あわえとの出会いは大学在籍中のインターンでした。地元の神津島では、過疎化が進み、地域の行事等が縮小していく寂しさを肌で感じていました。そんな中、美波町がサテライトオフィス誘致で賑わいを取り戻したことや、都市と地方を行き来できるデュアルスクールを知りました。自分が思い描いていた「地域に関わる仕事」と重なる部分が多く、この会社で挑戦したいと思い、入社を決意しました。

「自治体と仕事をしたい」いまの仕事に就いて
地方の仕事を意識する中で、大学でのフィールドワークを経験し、あわえと出会いました。その中で自治体に事業提案を行い、伴走支援を通じて地域の課題解決に取り組むことが、地方を元気にする一つの方法であることを知りました。オンラインでの打ち合わせや現地への出張を通じて地域への理解を深めなが ら、より良い提案ができるよう日々多くの自治体と関わっています

印象に残っている地域
石川県羽咋郡志賀町(はくいぐんしかまち)鵜野屋(うのや)地区・地保(じほ)地区での経験です。大学で参加した能登ゼミで訪れた地域で、伝統行事のお手伝いをする取り組みが10年以上続いています。高齢化、過疎化の進む地域ですが、宿泊先のお寺の住職さんや坊守さんを始め、地域の方が、訪れる学生1人1人に本当に温かく向き合ってくださいます。悩みがあると会いに行きたいな~とふと思い出してしまうほど、いただいた温かさは今でも私の原動力です!

今後の目標・将来の夢
ただ「目の前にあることをやる」のではなく、自分の熱意や温かさといった「温度」を言葉や行動に乗せて相手に伝えられるようになりたいと思っています。ただ一方的に伝えるだけでなく、相手の「温度感」もしっかり読み取り、的確な意思疎通ができるにしていきます!そうして実績を重ねて、いつか故郷の神津島でも仕事がしたいですね。

