
S.D


PLACE
美波
地域事業開発部

プロフィール
徳島県出身。病院で広報事務として勤務後、香川での暮らしを経てUターン。地元・徳島に貢献したいという想いから、地方創生に取り組むあわえに入社。

入社の経緯
大学卒業後は、徳島県・香川県の病院に勤務しており、広報事務として、医学雑誌や広報誌の制作を担当していました。
1年ほど香川県に住んでいた時期もあったのですが、地元・徳島に戻ることになりました。戻るにあたって徳島県内で仕事を探していた時に、改めて目に留まったのがあわえでした。実は新卒の就職活動の時にも一度あわえの求人を見ていて、「こういう会社があるんだ」というのは頭の片隅に残っていたんです。
会社のHPで地方創生やサテライトオフィス誘致の取り組みを見て、すごく興味を持ちました。新卒当時は、地元で働きたいと思っていても、都会に比べると企業数や仕事の選択肢が少ないことを実感していました。だからこそ、サテライトオフィス誘致によって地方に雇用を生み出したり、働き方の選択肢を広げたりするあわえの取り組みに魅力を感じ、入社を決めました。
仕事内容
入社後は地域事業開発部に所属し、主に「デュアルスクール」事業を担当しています。現在は、美波町で自治体や学校と調整しながら、体験入学を活用した仕組みづくりを進めています。地域や学校現場と連携しながら、子どもたちが地域で学べる環境づくりに取り組んでいます。
また、美波町で毎年開催している小中学生向けのお仕事体験イベント「ジョブチャレンジ」の運営や、阿南市と連携したサテライトオフィス誘致のセミナー業務、日和佐地区の地域イベント「ひわさの市」の準備・運営など、地域に関わるさまざまな業務に携わっています。
仕事でのやりがい
デュアルスクール事業では、自治体だけでなく、学校の先生方や教育委員会、保護者の方、地域の滞在施設の方など、本当に多くの方と関わりながら進めています。いろいろな立場の方と調整することが多いので、大変だなと感じる場面もあります。その分、それぞれの状況や想いを汲み取りながら進めていくことを大切にしています。参加してくださったお子さんや保護者の方から「参加して良かったです」と言っていただけた時は、本当に嬉しいですし、やりがいを感じます。
また、調整業務を通して「丁寧に対応してもらえて助かりました」と声をかけていただけることもあって、そういう時に「やっていて良かったな」と感じます。
今後やっていきたいこと
今取り組んでいるデュアルスクール事業は、すごくやりがいを感じる一方で、課題も多いなと感じています。例えば、先生方は2〜3年ごとに異動されるので、その都度事業の説明が必要になったり、関係者との調整に時間がかかったりと、なかなか簡単には進まない部分もあります。
だからこそ今後は、自治体だけでなく、地域の協議会や学校とも連携しながら、地域主体で継続していけるかたちをつくっていきたいと思っています。
個人的な夢としては、愛媛に祖父母が住んでいた古民家が残っているので、いつかそこを改築して暮らせたらいいなと思っています。自然のある場所で過ごす時間がすごく好きで、たまに愛媛へ行って山の中で過ごすと、とても落ち着くんです。
近くには、古民家を活用したカフェや、旧校舎を改修したキャンプ場などもあって、そういった地域の中で、自分も周りの人と協力しながら、小さな飲食店のようなことができたらいいなと考えています。

ある日のスケジュール

7:30
起床
9:00
学校訪問、デュアルスクール受入れ協議
11:30
出社、議事録作成
12:00
お昼(お弁当か初音湯女性陣で浜辺に食べに いくことが多いです)
13:00
デュアルスクール資料作成
15:00
インターン生受け入れ準備
16:00
地域イベント用掲載原稿作成
17:00
イベント出展用荷物準備
18:00
日報提出、退社
19:30
夕食、趣味等
23:00
就寝

