
KANRI TANIGUCHI
谷口 甘梨

PLACE
東京
地域×Tech 事業部

プロフィール
京都府出身。大学で観光学を学んだ後、外国人人材の支援業務を経験。地域の力を根本から支えたいという思いからあわえへ入社。

入社の経緯
「人手不足という社会課題の解決に携わること」を軸にして、外国人特化の人材会社で働いていました。空港への出迎えから役所の手続き同行まで、外国人スタッフの生活を丸ごとサポートするような仕事もあり、一人ひとりの人生に向き合う場面がたくさんありました。やりがいがある一方で、実際に現場に入ってみると、海外の人材は都心部に集まりがちで、地方の人手不足の根本的な解決には限界があると感じるようになりました。「応急処置ではなく、地域の力そのものを底上げしたい」という思いが強くなっていきました。
そんなときにあわえの地域×Techという事業に出会いました。地域にDXや情報という武器を届けることで地方の力を根本から支えていく。まさに自分が探していた仕事だと感じ、転職を決めました。
地域の声が集まる場所で
入社してまず驚いたのは、「展示会の現場に事務局がこんなに入り込むんだ」ということでした。他の展示会を見ると、主催側がここまで会場をうろうろして出展者と来場者の両方に話しかけている光景はなかなかありません。「アットホームな展示会だね」と言ってもらえるたびに、この距離感がうちの強みだなと実感しています。
出展者と来場者、両方の声を日常的に聞けるのがこの仕事の醍醐味です。来場者の方が「知らなかったソリューションを知れた、自分の地域にも活かせそう」とおっしゃっているのを聞いたとき、変化のきっかけをつくれたんだな、とじんわりします。また、出展者の方が「この地域にはこのままのサービスじゃいけないとわかった、変えていきます」と、企業側が地域を近くに感じていただけたことも、印象に残っています。

入社してから
地域インフラの維持管理をテーマにした新ゾーンを発案して立ち上げました。現場で両方の声を聞いているからこそ「このテーマ、今の地域に絶対必要だよね?」という実感が持てた、という経験でした。
10人以下の少人数のチームで、年に3回、異なる地域で展示会を開催しています。一人ひとりの責任とやりがいが大きい分、個性豊かなメンバーと地域への思いを共有しながら、毎日力強く働けています。
今後は展示会の3回だけでなく、年間を通じて地域の本音のニーズを聞きに行きたいと思っています。「東京から想像した課題」ではなく「現地にいる人たちが本当に困っていること」を起点にした展示会に育てていくのが、一つの目標です。

日本の地方のここが好き!
毎月のように全国各地を旅行しているのですが、どの地域を訪れても、そこで暮らす人たちは自分の地元に残り続ける理由をちゃんと持っているんですよね。コミュニティだったり、風景だったり、お祭りだったり。東京の「アクセスが便利」「給料が高い」とはまた違う次元の、場所への愛着が伝わってくるのが好きです。
大学時代、地方から修学旅行で東京にやってきた中高生の引率ボランティアをしていたことがあります。「東京すごい!」と目を輝かせながらも、雑談になると地元自慢が止まらない子も多く、そういう「自分の住む場所が好きだと言える環境」を、これからも日本中に残していきたいな、そのためにできることをやり続けたいなと思っています。
プライベート・休日の過ごし方
毎月旅行に行っています。今は東日本方面に行くことが多いですが、特にテーマは決めず、気になった場所にふらっと行くスタイルです。仕事で地域の話を聞いていると「ここ行ってみたい!」が止まらなくて、むしろ行き先に困らないくらいです。


ある日のスケジュール

7:00
起床
8:50
出社、スケジュール確認
9:00
朝礼、チームミーティング
11:00
商談
12:00
近くの中華でランチ
14:00
商談
15:00
イベント準備、営業活動
18:00
退社
18:30
友人と食事
22:00
帰宅、母と晩酌
24:00
就寝

